
こんにちは、どうも厄年の僕です。
今月は本当に不運な月でした。GW頭から帯状疱疹にかかり2週間近く頭痛に苦しみ眠れぬ夜を過ごし、復活しかけたタイミングで子どもから風邪をもらい、今月は一日たりとも元気に過ごせた日がありません。そしてかれこれ11年以上、毎月100km走ってたのですが、5月は初めて0kmで終わりました。。。泣
さて、本題です。今回はリソース管理についてです。
自身のリソースを管理する際に、大抵の場合、足し算と引き算で考えます。自身の稼働率が100%だった場合、追加で仕事のオファーがあった場合、他の仕事を調整しないと請け負えないと考える思考です。稼働率が100%の時に、何かの仕事を加えるなら何かの仕事を減らさないといけない、この考え方では、自己の成長やスケーラビリティを獲得することは出来ません。
僕は前職ではデジタル広告の国内トップ代理店にて営業コンサルトして勤務してましたが、常に15社以上の顧客を担当し(一般的なセラーは多くても担当顧客数は7社程度)、一日平均で3社以上の顧客との打ち合わせが入ってるといった状態が続いてました。しかし、当時は嘘偽りなく、睡眠やプライベートの時間も確保しつつ、楽しみながら仕事に打ち込んでおりました。
なぜかそれが実現できてたか?というと、僕は常に自身のリソース管理を掛け算と割り算 で考えていることが一つの要素だと分析してます。自身の稼働率が100%だった場合、どの仕事を圧縮すれば新しい仕事を得ることができるか、という思考で自身のリソース管理をしつつスケーラビリティを獲得しておりました。もちろん、仕事の圧縮=仕事のパフォーマンスを落とすことではありません。仕事のパフォーマンスをハイレベルで維持・向上させるための最小工数を常に考えていました。それが結果として圧倒的な担当顧客数と社内外でトップコンサルタントと評されていた一因だと思います。つまり、現状の業務の工数を何%削減して、何倍の仕事を得ることができるか、この割り算と掛け算の考え方がスケーラビリティを得るために重要だということです。
僕はよくワーカーホリックと言われるのですが苦笑、常に考えていることは最小工数で最大限のパフォーマンスを発揮することであり、とにかく楽をして充実したワークライフバランスを得る努力をしてます。なお、表題のスケーラビリティの獲得とは仕事の幅や量を増やすという意味ですが、人によっては趣味に費やす時間や家族・パートナーと過ごす時間、ゆっくりリラックスする1人の時間、=QOL(クオリティーオブライフ)を充実させる時間を拡大する、という解釈を頂いても良いと思います。
本日は以上です!ご精読ありがとうございました!

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