
こんにちは、どうも僕です。
以前のブログでも記載した通り、いまYouTubeの『Nontitle』というチャンネルにめっちゃハマってるんですが、全シリーズ見終えて、つい最近はNontitleのスタッフが手がけた『Night title』というキャバクラの黒服に焦点を当てたリアリティショーを観てます。内容の感想はさておき、動画の中で、世のお金持ちさんが六本木のキャバクラで一晩で数十万から数百万、なんなら1,000万円超を使って豪遊してるシーンが何度もあるんですが、このお金の価値ってなんだろう、、、とふと思いました。僕のような一般社員には到底理解できない価値観ですが、、、夜の遊びで一瞬で消えていくこのお金が、家庭環境や健康状態で未来が制限されている子どもたち、そして、日本の経済発展やグルーバルも含めた社会的課題の解決に熱意を抱く若者たち(中高年でもよし)に少しでも投資されれば、もっともっとみんなの未来は明るくなるのでは、なんて考えさせられている今日この頃です。
さて、本題です。僕は前職で広告代理店、現職では広告メディア側でかれこれ10年以上営業という立場でいながら、自分は営業マンではない、コンサルタントなんだという強い意志をもって働き続けてます。これは僕の性分ですが、モノやサービスをお客様に売る、という考えが合わず、お客様は自分たちにベネフィットがあるからモノやサービスを買ってくれる、だからこそ、僕らはお客様にベネフィットを伝えてそれを提供する、という強い想いで日々クライアントと向き合ってます。僕の立場でより具体的にいうと、広告主様に広告枠を売るのではなく、どうすれば広告効果を最大化できるかのコンサルテーションを提供して結果的に自社の広告枠に投資してもらう、という働きをしてます。ズバリ言ってしまうと、肩書きは営業ですが、営業は嫌いです。
そんな僕ですが、前職は国内トップのデジタル広告代理店にて常に営業数字はトップ(担当クライアント数は常時15社以上、※平均は5社程度で多くても7社)、現職でも、一人のセールスが担当する業界は一つに絞られるのですが、会社と自分の要望が重なり一人で三つの業界を担当させて頂いてます。(斜に構えてても会社には貢献してます、というアピールです。)
少し逸れましたが、僕はプロフェッショナルなコンサルタントを目指すべく、常に『無私と自立』という意識を持って働いてます。この意識がインスパイアされた原点は以前に紹介した「選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること/ジャグディシュ・N・シース (著), アンドリュー・ソーベル (著), 羽物 俊樹 (翻訳)」という書籍です。無私を貫くということは常にクライアントに集中する ということです。自分や所属している会社の利益は決してファーストプライオリティになりません。実践するにあたって具体的な内容は下記です。
・クライアントを学ばせようとするのではなく、相手から学ぼうとする姿勢で対話する
・対話の中での課題は自分ではなく、常にクライアントの課題が中心
・クライアントとは五分五分の対等な関係を保ち、コントロールしない
・クライアントを尊重する
無私を貫くとやはりクライアントからも心を開いてもらいやすく、より信頼を得やすい関係を築くことができます。そして、何より、立場の違いや個人の価値観の違いも大いにあると思います、少なくとも僕はクライアントの課題に集中する方が、自分の出世や自社の売上などに囚われて働くよりも楽しさを感じますし、結果につながっています。
さて、続いては無私を貫くために、自立が重要なのですが、この話は次回のブログのテーマとしたいと思います。本日もご精読ありがとうございました!

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