
どうも、僕です。
今年のゴールデンウィークは自分史上最悪の連休でした。
4/30前後に首痛&倦怠感、翌日の5/1に左目の充血と痛み、その後、症状は悪化し、5/3あたりからは左目が大きく腫れて開かなくなり、左頭部には発疹ができ、、、さらに症状は悪化の一途を辿り、その後、一週間は目痛と頭痛で夜も眠れない日々が続きました。GW開けの5/8に大きめの病院に行き、ようやく要因が判明、帯状疱疹 という診断結果でした(加齢と疲労とストレスが原因の病気のようです。泣)。連休だったことが不幸中の幸いか、、、10日以上は日常活動もままならない状態で当然仕事もできる状態ではなかったです。健康第一という言葉を重く実感することができました。
さて、本題です。
『あなたが無駄にした今日は、昨日死んだ誰かが生きたかった明日』
元ネタは韓国の2002年のベストセラーの小説、『カシコギ』(趙昌仁著)に出てくる言葉のようですが、この言葉は僕が大学生の時にリスペクトしていたある先輩が飲み会の席で陽気に教えてくれた言葉ですが、20年以上経った今でも頭に残っています。
無駄な一日とは?
一生懸命働いた一日、家族や友人、パートナーと思い切り楽しんだ一日、体調を崩して寝込んでしまった一日、部屋にこもってゲームをしたり、映画を観たり、時に散歩やショッピングなどして息抜きをする一日、など、どんな一日でも何かしら自身や誰かの役に立っていていると思いますが、僕が思うことは、その日に何をしたか思い出せない、何をゲインしたか覚えていない(スキルやナレッジなどの学びだけでなく、心身のリフレッシュ、大切な人からの信用や信頼、愛情の蓄積も含め)、そんな一日を無駄に感じてしまいます。
そのため、僕はNo.003, No004でも紹介した手帳に未来のスケジュールを記すだけではなく、どんなに些細なことでもその日に学んだこと(その日に覚えた英単語1,2語レベルでも)を一つか二つピックアップして、過去の軌跡として記すようにしています。
歳を重ねるごとに一日一日が加速的に過ぎていく感覚があり、本当にその日その日を大切にしなければと思う今日この頃です。最近患った帯状疱疹もあいまって・・・
本日もご精読ありがとうございました!

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